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zoom RSS 越前 三国の街 2

<<   作成日時 : 2017/02/09 10:44   >>

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ここから記すことは、すでにFACEBOOKに投稿したものであり、時間は前後します。

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画像高見順の生家の横に路地があります。やや上り坂になっていて、興味を持ちました。その坂を上がったところ、はたしてそこはお寺の境内でした。曹洞宗「日和山金鳳寺」、創建は1500年代、しかし本堂はその時代のものでなく禅寺の風情はありません。しかし、眼を惹きつけたのは山門です。

鐘楼が山門になっています。台座は正方形で四方に4名ずつの十六羅漢さんが座っておられます。つれあいが「みんな痩せている」と言いましたが、修行僧であって当たり前と眺めていましたので、返事はしてやりませんでした。

どうして、鐘楼の縁に座っておられるのか、いわくいわれを知りたいとも思いましたが、境内は無人で「知らぬが花」とあきらめました。

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画像境内はそう広くなく、我が家近くの児童公園ぐらいです。芭蕉を祖師として有力商人たちが吟社を結び、三国湊を眺めながら句会を開いたそうです。その碑が境内に散見されました。

さて、ここで問題を出します。
「日和山」はこのお寺の山号ではありません。山号は「瑞雲山」です。それではなぜ「日和山」と呼ばれているのでしょうか?お答えください。

ヒントはすでに述べています。回答は次のブログで。2017.2.9記

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